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リストマーク GO FOR 2006!! 

2005年06月10日 ()
サッカー日本代表がW杯出場を決めた瞬間だった。
静岡にいる友人Yから久しぶりのメール。
「勝ちましたね!サッカー」
この友人、実は俺が入院していた時のプライマリーを務めてくれた看護士で、どういう訳か未だにたまにメールする間柄の友人として続いている。

日韓合同のW杯のあった3年前。体力回復侭ならかった7ヶ月に及んだ入院治療から退院し立ての頃だった。
大学時代からのサッカー好きの友人Oやこの友人YらとTVで観戦しながら、メールで吠えてたもんだった。

さて来年。またメールで騒ごうぜ!友人達!!
[2005.06.10(Fri) 21:44] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2005オフィシャルレポート vol.4 

2005年06月10日 ()
2005・6・4(Sat)、5(Sun)
2005小さなBikeの大きなお祭り 誰でもエンジョイ耐久”DE耐”


天気 6/4 曇り一時雨 6/5晴れのち曇り、一時夕立

配置位置 6/4 21ファイアーレスキュー 6/5 西ショートカット ファイアーレスキュー


motegi_detai_thumb.jpg


オフィシャルレスキューは、行政下のそれと同じ様に人命救助が旨。
競技中のアクシデント時の競技者の救護、安全の確保が主な活動となる。ただし、この活動はオフィシャル自らの安全を確認した上で。と言う事を自分で改めて確認する意味でも最初に書きたい。

「DE耐」は4ストローク排気量100cc以下の改造が最小限に抑えられた市販2輪車で参加する7時間の耐久レース。DE耐に定められたレギュレーション下の資格があれば、誰でも参加でき、1日150台、計300台にもなるイベントで、今年で3回目となる。

1日目となる土曜、各所でオーバーラン、転倒などが多発、落下物なども多い。
その中、俺は落下物を撤去するのに管制からの無線を勘違いし、危うく自らを危険にさらしてしまう様な行動を執ってしまった。
しかし、この落下物はバッテリー。競技中にこんなものを参加者が踏んでしまったらと思うと、結果オーライだったのか・・・。

そして大きなアクシデントが2件起きてしまった。
内1件は持ち場内の出来事で、しかもコース上。同じく持ち場内で転倒という無線とコース上の確認がギャラリーの方々に遅いと感じられてしまい、罵声をあびる中の救出作業。
その罵声も、もし自分も同じ立場ならきっと遅いと感じ、感情的になっているに違いはない。何故ならそこに痛みを感じる人間が横たわってしまっているのだから。
とても複雑で重い感情的なプレッシャーが襲った1日は過ぎた。

2日目はとても穏やかだった。
が、レギュレーション上、限られた燃料で走っている為、ピットまでギリギリ辿り着けない参加者もいる。
コース上を足で蹴って何とか入ろうとする参加者の安全を確保するのが主になっていた。
迅速に駆け寄り、ライダーさんを下ろして、いっしょになってパルクフェルメまで押していく。今日はこんな行動を何度やったことだろう。
途中、降り始めた雨は次第に強くなり、1時間20分程中断も競技は再開。
そして、17時チェッカー。
マーシャルカーに先導され1列になってウィニングラップをしてく完走したライダーさんのヘルメット越しの達成感に満ちた笑顔、そしてサムアップに応えてくれる仕草は、昨日の重い感覚と疲れを飛ばしてくれた。

翌日の足と尻の筋肉痛を残して。
[2005.06.10(Fri) 21:44] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 89th インディアナポリス500 

2005年06月09日 ()
このブログをおざなりにしてしまってるこの1ヶ月の間の事、5月30日(現地時間5月29日)2005年IRL第5戦、第89回インディアナポリス500マイル決勝が行われた。
レースを観るが為に入ったと言っても過言でないケーブルTVで午前1時から夜な夜な生中継を観戦。

雨に左右された去年とは打って変わって、今年は青空が広がるIMS、インディアナモータースピードウェイには40万人とも言われる大観衆が映る。


今年の200周500マイルのドラマのハイライトは、松浦孝亮クラッシュによるフルコースコーションの明けた190周目辺りだったと思う。

コーション直前までトップを死守していたルーキー、ダニカパトリックをダン・ウェルドンが鼻一つの差でコントロールタワーを通過したことで、コーション中のラップをウェルドンがリードする事になった。

インディ500史上4人目となった女性ドライバー、ダニカはこの3週間で更に注目されるスターとなっていた。
もてぎでも大活躍だった彼女は、その好調さを維持し、フリープラクティスでもトップタイムを出し、ポールデーでは2列目4番グリッドを獲得。
レースもこれまでトップグループに留まるも154周目のコーション中にミスし、スピン。これでシボレー勢全滅と言う引導を渡すも、彼女自身はノーズコーンを破損した程度で済んだ強運さは、このレースの流れが徐々に史上初の女性ウィナーの誕生を期待し、胸躍らせるものだった。

事故処理も終わり、コーションラップは徐々にスピードを上げていく。
ルーキーとは思えないトップ、ウェルドンの後ろにピタリと着くマーク振りは、彼女は明らかに”勝ち”に出た事への表れ。
隊列が整い、一気にエキゾーストノートのボリュームは頂点になった頃、グリーンフラッグ。
ウェルドンのドラッグにピッタリと入ったダニカがターン1でトップに踊り出た時、スタンドは大歓声と総立ちの渦が巻き起こる。

155cmと言う小柄な体のダニカから滲み出るパワーと意地。そしてこの小柄なドライバーの軽量さを利用したチームレイホールの燃費計算は、結局もろくも崩れ、結果ダニカは4位。

3時間10分に及ぶ、最高時速230マイル(368km)オーバーに達する大バトルは、1966年グラハム・ヒル以来のイギリス人ウィナー、ダン・ウェルドンの手に栄光のミルクが渡された。
そして、そのミルクは過去14回参戦、計426周もトップに立ちながら勝つ事の出来なかったダンの所属するチーム、AGRの共同オーナー、マイケルアンドレッティの手に渡った。

超大物ルーキー、そして史上初の夢を打ち砕いたのは、長年戦ってきた一人の男の執念と夢だったのかもしれない。

しかし、今アメリカで、熱い眼差しを注がれているのはどうやら、ダニカパトリックの様である。
[2005.06.09(Thu) 21:43] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 命を支えたF1テクノロジー ~もういちど宙へを読んで~ 

2005年06月07日 ()
img004_thumb.jpg


ある日、グッタリとしている沖縄、美ら海水族館の母親バンドウイルカのフジ。
とある病気を発してしまい、命と引き換えに尾ひれを失ってしまう彼女は世界初の人工尾ひれを着ける事に。

この尾ひれを苦難に苦難の開発しつづけていくのがF1を筆頭に国内外とても多くのモータースポーツを支えているブリヂストンだった。

とにかく元気な頃の様に泳がせてやりたいと言うフジに関わる水族館の人々の愛情と熱意。それに心を動かされ、全くイルカの知識の無いところから、格闘に格闘し、クラフトマンシップを燃やし続けるBS開発陣、そして闘病の上、徐々に元気になっていくフジの逞しさと強さに、己の弱さを気付くとともに、元気と勇気をくれた話の中で、BS開発陣が大本の素材となるゴムの硬度についてイルカの皮膚を参考に検討しているシーンがある。

タイヤで言うコンパウンドだ。緻密な計算の中で硬度を決定しているレーシングタイヤのその技術は、一般のタイヤにもその技術はフィードバックされている。

明らかではないが、このフジの尾ひれにもその技術が入っていると思うと、CO2、NOx削減だけでなく、自動車、あるいはその関連メーカーの自然、環境への取り組みは他にもあると知らされると同時に、感慨深いものを覚える。
[2005.06.07(Tue) 21:42] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2005オフィシャルレポートl vol.3 

2005年06月06日 ()
2005・5・21(sat)・22(sun) 
2005 FIM TRIAL WORLD CHAMPIONSHIP Rd.3
weider Japanese Grand Prix


天気 5/21 晴れ 5/22晴れ時々曇り
配置セクション7(ハローウッズの庭)

IRLに続く世界戦、FIMトライアル世界選手権日本グランプリ。
四輪はまだまだ十分では無いものの知識はあるも、二輪に関しちゃそれ比べ知識は無いに等しい俺が、このトライアル選手権に参加した理由は、これが「全くどう言うものだか分からない」から。そして、「いろんな状況に応じた救護作業の勉強をしたい」から。

長い療養生活から社会復帰のリハビリの為に入ったオフィシャルレスキュー。この好奇心と向上心、そして様々な状況における要求される即時の判断は肉体的、精神的な体力、持久力と同じく社会においても重要と考える。

話は変わり、このトライアル、発祥はスコットランドと言われているそうで。荒野の中をバイクに跨り、岩場などでその技量を競うこの競技はペナルティポイントの少なさで順位が決まる。そして必ずライダーにはメカニックと言われる同チームスタッフが付く。
これ、何かに似てると思ったら同じスコットランド発祥のゴルフ。順位の決め方も同じ。ゴルフで言えばメカニックはキャディさんなのだ。

今回配置に付いたセクション7はこの2日間熱い陽射しが照らす岩肌むき出しの斜面。
一番の難関は目の前に聳える約5~6mはある直立した絶壁。ここをバイクで駆け上がる。ユース、ジュニア、ワールドクラスと上に行く毎にそのスムースと安定性、そして成功率が上がっていく。

成功しないまでもその勇気は凄い。。。の一言なのだ。
ある一人のライダーが試みに失敗し、落下してしまったものの、競技を続行した。その間近で見る目はチャレンジングスピリットに漲り、次のセクションに向かった。
彼は俺より遥かに若いが、こう言う人たちにも教えられる。

そして、今回ご一緒させて頂いたベテランの同オフィシャルレスキューの方に、考え方について学んだ。
こんなことがあった。
審判員と参加者とのルール解釈の違いだ。参加者の多くはスペインなどヨーロッパ圏の人間が多数占めている。
一言で言うとヨーロッパ的解釈と日本的解釈の違いだと説明してくれたが、付け加えて、俺達レスキューは口を挟む事ではない、と。

必要、要求されていない箇所に立ち入るべきでは無いという事、割り切ると言う事だ。
必要以上の感情を越えると、ヘタすると我々レスキューは最悪命を落とす事にもなり兼ねないし、合理的な、効率的な活動が出来なくなる。
これも社会へ復帰するに当って、必要な事と感じた、藤波貴久の活躍に沸いた2日間。
[2005.06.06(Mon) 21:40] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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