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2005年06月20日 ()
F1モナコGP、インディアナポリス500マイルと並び「世界三大レース」と称されるル・マン24時間耐久レース。
考えてみれば、この三大レースは夏を迎える前の5月6月に催されるのは、やはりこの時期が1年の中で良い時期なのだろうか。

今年も耐久に加えてスプリントレース化したル・マン。
昔のCカ-台頭の時代も懐かしいが、レースとしては今の方が心躍ってしまう。
メーカー色薄れ、プライベーターの多くなってきた近年は、レースと言うものの主人公はやはり「人」である事をより強く感じさせてくれる。
今年最も話題だったのは、現役WRCドライバー、セバスチャン・ロウブの参戦。
日本関連では、去年ポディウムの頂点にたった荒聖治を含む道上龍、金石勝智そして何もかもをオールジャパンで挑んだ童夢・無限。
日本人初の世界三大レース参戦となった中野信治の初チャレンジ等々。

テストデイ、予選、そしてレース中盤まで寄せ付けぬ速さを誇るも勝てなかったペスカロロジャッド陣営。
12時間経過後、4位走行もまたしても息絶えてしまった童夢・無限。
満を持して復帰してきたLMGT1、アストンマーティンはペナルティとトラブルでクラス優勝をライバルコルベットに死闘の末明け渡してしまうと言う今年も無情にも厳しい一面を見せたル・マン。

このハードな耐久レースを今年369周目にトップでチェッカーを受けた、今年アメリカ、チャンピオンレーシングのカーNo.3アウディR8を駆って参戦したTクリステンセンの7連覇と言う歴史的偉業と近年に比べ星条旗の目立ったコースサイドの影で、50台中完走27台。そして27位でありながらも完走を果たしたカーNo.27レイチェルウェルター、MRプジョーを操った1974年からこの厳しくも華麗なル・マンに挑戦し続ける寺田陽次郎選手が居る事にモータースポーツの一ファンとして目を逸らす訳にはいかない。

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[2005.06.20(Mon) 00:00] モータースポーツTrackback(0) | Comments(0)
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