TOP > 2004オフィシャルレポート vol.6
 ← 2004オフィシャルレポート vol.7 | TOP | モーターサイクル・ダイアリーズ -The Motorcycle Diaries-

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 2004オフィシャルレポート vol.6 

2004年11月15日 ()
2004.11.13(Sat)、14(Sun)
スーパー耐久シリーズ2004 第8戦 もてぎスーパー耐久レース


暖冬、暖冬と言う天気予報。確かに東京は暖かい日がまだある。しかし既にもてぎは冬。R294を北上して行くと気の所為か、少し寒く感じるのである。 もてぎの定宿に着いて、ドアを開けると、キンキンに冷えた空気がMiniの中に流れ込んでくる。 そしてその空気は澄んでいて、23時を回ろうとしている夜空は、東京ではお目に掛かれない星空が広がる。
この頃になるとプロ野球やメジャーリーグ等、その沸騰するくらいに沸いたシーズンを閉じる。 モータースポーツもF1やインディなどメジャーなカテゴリーは徐々にそのシーズンを終えていた。 そして国内も。
今回のレースは国内4大メジャーレースの一つ、スーパー耐久の最終戦。そして、オフィシャルとして参加するレースとしては久しぶりの4輪レースだ。 スーパー耐久、略してS耐は1991年からスタートしたカテゴリー。
同じハコレース、JGTCと違うところは、許された改造範囲が極端に限られていた市販車ベースの耐久レースだと言うところ。 排気量や駆動方式によって、5つのグループに分けられ、混走する。
この週末のセクションはコントロールタワー下。 分かりやすく言うと、ピット出口。 そこで、ETカーに乗って待機。
ETカーは、アクシデントが起きた場合、特にクラッシュ等で車体が変形し、中にドライバーが閉じ込められた時に活躍する。 変形した車体を切ったり、解体する機材を搭載しているクルマ(もてぎではステップワゴン)がETカー。 言わば、破壊工作車とでも言うのだろうか。
ので、こう言う様な重大なアクシデント以外は、出動することが無かったが、最後の最後でフィニッシュした1台がストレートエンドでストップ。 これの撤去のみ。
我々オフィシャルレスキューは、レース時のアクシデントの処置、ドライバーの救護が主だがそれだけでない。
セクションによっては、特にこのピット付近はピットウォークなどで、お客さんと触れる機会がある。
普段間近で触れることの無いオフィシャルカーをバックに写真を撮ってあげたり、まだ小さな子供をレスキュー用救急車 に乗せて上げたりしてる先輩を観て、こう言うファンサービスは大事と思った。
それに喜んでくれるお客さんや子供達を見てると、安らぐし。
スポンサーサイト
[2004.11.15(Mon) 08:26] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 2004オフィシャルレポート vol.7 | TOP | モーターサイクル・ダイアリーズ -The Motorcycle Diaries-

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://greencasket.blog13.fc2.com/tb.php/92-9b4d5866
 ← 2004オフィシャルレポート vol.7 | TOP | モーターサイクル・ダイアリーズ -The Motorcycle Diaries-

PROFILE

CALENDAR  

ARCHIVE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。