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リストマーク 2005オフィシャルレポート vol.4 

2005年06月10日 ()
2005・6・4(Sat)、5(Sun)
2005小さなBikeの大きなお祭り 誰でもエンジョイ耐久”DE耐”


天気 6/4 曇り一時雨 6/5晴れのち曇り、一時夕立

配置位置 6/4 21ファイアーレスキュー 6/5 西ショートカット ファイアーレスキュー


motegi_detai_thumb.jpg


オフィシャルレスキューは、行政下のそれと同じ様に人命救助が旨。
競技中のアクシデント時の競技者の救護、安全の確保が主な活動となる。ただし、この活動はオフィシャル自らの安全を確認した上で。と言う事を自分で改めて確認する意味でも最初に書きたい。

「DE耐」は4ストローク排気量100cc以下の改造が最小限に抑えられた市販2輪車で参加する7時間の耐久レース。DE耐に定められたレギュレーション下の資格があれば、誰でも参加でき、1日150台、計300台にもなるイベントで、今年で3回目となる。

1日目となる土曜、各所でオーバーラン、転倒などが多発、落下物なども多い。
その中、俺は落下物を撤去するのに管制からの無線を勘違いし、危うく自らを危険にさらしてしまう様な行動を執ってしまった。
しかし、この落下物はバッテリー。競技中にこんなものを参加者が踏んでしまったらと思うと、結果オーライだったのか・・・。

そして大きなアクシデントが2件起きてしまった。
内1件は持ち場内の出来事で、しかもコース上。同じく持ち場内で転倒という無線とコース上の確認がギャラリーの方々に遅いと感じられてしまい、罵声をあびる中の救出作業。
その罵声も、もし自分も同じ立場ならきっと遅いと感じ、感情的になっているに違いはない。何故ならそこに痛みを感じる人間が横たわってしまっているのだから。
とても複雑で重い感情的なプレッシャーが襲った1日は過ぎた。

2日目はとても穏やかだった。
が、レギュレーション上、限られた燃料で走っている為、ピットまでギリギリ辿り着けない参加者もいる。
コース上を足で蹴って何とか入ろうとする参加者の安全を確保するのが主になっていた。
迅速に駆け寄り、ライダーさんを下ろして、いっしょになってパルクフェルメまで押していく。今日はこんな行動を何度やったことだろう。
途中、降り始めた雨は次第に強くなり、1時間20分程中断も競技は再開。
そして、17時チェッカー。
マーシャルカーに先導され1列になってウィニングラップをしてく完走したライダーさんのヘルメット越しの達成感に満ちた笑顔、そしてサムアップに応えてくれる仕草は、昨日の重い感覚と疲れを飛ばしてくれた。

翌日の足と尻の筋肉痛を残して。
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[2005.06.10(Fri) 21:44] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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