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2005年06月07日 ()
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ある日、グッタリとしている沖縄、美ら海水族館の母親バンドウイルカのフジ。
とある病気を発してしまい、命と引き換えに尾ひれを失ってしまう彼女は世界初の人工尾ひれを着ける事に。

この尾ひれを苦難に苦難の開発しつづけていくのがF1を筆頭に国内外とても多くのモータースポーツを支えているブリヂストンだった。

とにかく元気な頃の様に泳がせてやりたいと言うフジに関わる水族館の人々の愛情と熱意。それに心を動かされ、全くイルカの知識の無いところから、格闘に格闘し、クラフトマンシップを燃やし続けるBS開発陣、そして闘病の上、徐々に元気になっていくフジの逞しさと強さに、己の弱さを気付くとともに、元気と勇気をくれた話の中で、BS開発陣が大本の素材となるゴムの硬度についてイルカの皮膚を参考に検討しているシーンがある。

タイヤで言うコンパウンドだ。緻密な計算の中で硬度を決定しているレーシングタイヤのその技術は、一般のタイヤにもその技術はフィードバックされている。

明らかではないが、このフジの尾ひれにもその技術が入っていると思うと、CO2、NOx削減だけでなく、自動車、あるいはその関連メーカーの自然、環境への取り組みは他にもあると知らされると同時に、感慨深いものを覚える。
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[2005.06.07(Tue) 21:42] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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