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2005年04月25日 ()
新月9ドラマ、「エンジン」、視聴率25.3%スタート!凄いなぁ、さすがキムタクと思うわけですよ。

ところで、第1回でこんなシーンがあった事、覚えてますか?
神崎次郎が元居たチームイチノセの監督、一之瀬新作(泉谷しげる)に復帰を志願したシーン。
そして「うちには若くて速いドライバーはもういるから・・・」と神崎の熱意も届かずスッパリと断れ、マネージャー末永たまき(岡本綾)にも諦める様に説得されるあのシーンです。

あのシーンを観た時、ふと頭に浮かんだのが「世代交代」と言う文字でした。

活きのいい若い世代の波のは、想像以上の威力とスピードでそれまで活躍してきた世代に襲い掛かってくるのが、多分世の常だと思うのです。

国内のモータースポーツシーン、例えばトップフォーミュラでは、星野一義、中嶋悟、松本恵二・・・⇒鈴木亜久里片山右京・・・⇒本山哲、中野信治、高木虎之介・・・と渡ってきましたが、この世代に早くもこの世代交代の波が来ているように思えます。

F1の佐藤琢磨、IRLの松浦孝亮と言った20代後半の世代。更には、現Fポンドライバー、小暮卓史、平中克幸、片岡龍也、などの20代前半から半ばのドライバーが台頭しつつあります。
小暮のチームメイト、A・ロッテラーは現在23歳にして、20歳の時に既にF1のテストドライバー兼リザーブドライバーを経験しているのです。

先だってのFポン第2戦などを観ていても、高木虎之介などを観ていると、少し寂しい感じを受けてしまいました。
あれだけ猛威を振るったこのドライバーが既にこの新しい波に飲まれつつあるのかなぁ!?と。

中野信治もF1、CART、インディと世界のトップを走ってきた人物ですが、今年はルマン24時間耐久レースにシートを得たものの、国内にレギュラーシートを得る事が出来ていないのが実情。

とは言え、彼らは俺と同じ世代。心から頑張って欲しいと思うのです。特に今3年越しで漸く実社会に復帰のドアを叩けるまでになった今の俺にとっては、彼らの頑張っている姿は、この上無いエネルギーなのです。

この世のイストリゲームにはまだまだ負ける訳にはいかないとレースを観ながら、ドラマを観ながらヒシヒシとこの胸に闘志を燃やすのです(単純だなぁ。。w

そんな思いを胸に秘めて金曜日、とある食品メーカーの入社試験と面接を受けに行って来ました。
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[2005.04.25(Mon) 21:22] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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