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リストマーク 2005フォーミュラニッポン開幕戦 

2005年04月06日 ()
海外の他のF3000クラスのカテゴリーがリニューアルされる中、今やフォーミュラニッポンはF3000の原型を留めた唯一のカテゴリーとなってしまった。

そのフォーミュラニッポン(以下Fポン)が先週末開幕。
今年から決勝レースの走行距離が300kmになり、周回数も60周前後になり、タイヤの使い方とピットのタイミングがより重要になった。
1996年にそれまでの全日本F3000をリニューアルさせた形でスタートしたFポンは多くのF1ドライバーを輩出するも年々参加台数は減少の一途。
今年も参加は16台と淋しいものに。そして、道上龍、脇坂寿一、金石年成と言ったスター選手が今年はGTに専念する為、参加していない。
興行的にも観客動員数も多いとは言えず、厳しい。理由としては参加コストが高い事と、年々海外に有力若手ドライバーが流出している事。ローラ+無限エンジン+ブリヂストンのワンメイク(一社独占供給)により、全てのマシンが同じと言うのも観る側としては分かり難いところか。

しかしながら、ワンメイクの良さも十分備えている。拮抗した接近バトル。これがレースとしては何と言っても魅力。
今回も序盤4位グループ、松田次生、小暮卓史、服部尚貴、A・ロッテラーの数周に続くバトルは白熱且つ見ものだった。
そして今年は平中克幸、山本左近と言った新しい力も参戦。高木虎之介の復帰と見所も多い。

TVでは物足りない生のバトルを観に、早く行きたくなっている。

しかし他車とヒットした場合ペナルティと言うレギュレーション改定は訳分からない。。

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[2005.04.06(Wed) 20:06] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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