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リストマーク F1Rd.3 バーレーンGP後記 

2005年04月06日 ()
2年目の砂漠の中にポツンと出来たバーレーン国際サーキットで行われたF1第3戦バーレーンGPは、気温38℃のの猛暑。

この暑さと細かな砂に耐え切ったルノーとトヨタの強さは本物と確信させられたレースだったが、ちょっと気になった事を2,3個書きたい。

1.コンストラクターズチャンプの行方
19戦もある今シーズンで、まだ3戦終了時点でこんな話は早すぎると思う。
今年一際目立つルノーとトヨタの快進撃で、はたと思った。
このままのペースで行くと、実はコンストラクターズチャンプは何とトヨタが獲る公算が高くなる。
開幕から3連勝するルノー。しかし、ここ2戦は優勝含む入賞圏内には1台しか入っていない。対してトヨタはこのバーレーンにもトゥルーリを2位に、ラルフを4位に押し込む事に成功した。

チームとしての安定性は現時点コンストラクターズランキング2位のトヨタの方が上だったりしてる!?


2.地味に進化しているジョーダン
名前だけは残っているものの、ミッドランドF1がチームを実質買収し、消滅したジョーダングランプリ。
今GPはカーティケアンがリタイヤするものの、今の所完走率は高い。
そして、フリー走行や予選でも中段グループとのタイム差が時々1秒圏内に入り始めてきてる。
なおも気になるデータとしては、このGP公式予選2日目のトップスピードをカーティケアンが記録している。
これは、昨年型のモディファイ版であるにも関わらず今年のマシンEJ15は意外と素性が良かったりとも感じるのだが、今年1年間供給されるトヨタエンジンの恩恵と考える。
2レース1エンジンと言うルール下、2人のドライバーが新人と言うこともあって、他のチーム比べガンガン走りまくりながらも、エンジントラブルでリタイヤが無いのはやはりと思うからだ。

ともあれ、このままドライバー達も慣れ始め、開発も順調に行けば、中盤から後半戦の中団グループはまた面白くなる。

3.一寸の光明か!?琢磨の笑み
期待されるも大誤算なBARホンダ陣営。

ポジティブな琢磨も肩を落とす開幕戦、2台同時にエンジンが弾け、エース、バトンが怒りに怒った第2戦。
TV画面でもチームクルーの雰囲気はまるで一昨年の頃に戻ってしまった様にも見えてしまう。
今回もブレーキトラブルによる琢磨のリタイヤ、追い討ちを掛けるかのように、ピットアウト後にギアボックストラブルによりリタイヤしたバトンに、ただただ愕然とするのみ。

しかし、得意と言うだけあって、見せてくれた琢磨の一時7位を走った好走は、今回こそ!と久しぶりに期待させてくれた。

インタビューに答える琢磨の笑み。体調不良からの復帰戦ということもあっただろうが、何かを掴んだ様に見えた。
今のチームを支えるのは、彼のこのポジティブさか!?

次戦、サンマリノGPから空力も新パッケージになるとか。さて、速いホンダは復活するのだろうか。
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[2005.04.06(Wed) 20:04] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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