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リストマーク 親父は中々越えられる存在でなく。=スーパーGT開幕戦= 

2005年03月29日 ()
日曜はまたJ-SPORTSでの中継に噛り付いてました(笑)
いよいよ、国内の自動車レースも開幕!
今年から全日本選手権から国際選手権に移り、スーパーGTとして新たに生まれ変わったGT選手権が旧TIサーキット英田の岡山国際サーキットで開幕しましたが、今年はかなり混戦になるのではと、予感させるようなレース展開でした。

GT500はホンダNSXの復調によって、ニッサンZ勢とトヨタスープラ勢との三つ巴の構図が復活。GT300は更に混沌。エンドレスアドバンZ、雨宮RX-7にウェエジスポーツセリカ、EBBROM-TECNSX、ARTAガライヤ、の優勝争い必至だと思います。

そしてこれを左右するブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマのタイヤ戦争も白熱。BS一本だったGT500NSX勢から、EPSONナカジマNSXがDLにスイッチ。今回優勝したECLIPSE ADVAN スープラはヨコハマと、益々観てる方は面白くなる要素が満載です。

そのECLIPSE ADVAN スープラは土屋エンジニアリングというチームで、GTとしては悲願の初優勝になった訳ですが、今回もう一人初優勝を狙う「土屋」がいました。
その人は土屋武士。今回2位に入ったトヨタワークス、「トムス」のドライバーです。
実は彼は、この土屋エンジニアリング代表にして監督の土屋春雄氏の息子さん。

惜しくも2位だった土屋選手はマシンから降りや否や、すぐに感涙する父、春雄氏のところへ行き、抱き合って初優勝を讃え、「何か色んな感情でいっぱいになっちゃって・・・」とインタビューに答える土屋選手の目には薄っすらと涙が浮かんでた様に見えました。

チームは違えど、切っても切れない親子の関係。そして父親を中々越えられないと言うのは世の常なんですかね。。

そして、色んな感情の中にはきっと「次は必ず俺が・・・」と言う想いがあるに違いなく、次戦、トヨタのお膝元となった、新生富士スピードウェイではその想いとトヨタの威信をぶつけてくれることでしょう。

俺もその想いのこもる走りを楽しみに観に行ってきます。
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[2005.03.29(Tue) 18:15] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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