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リストマーク 週末は"TOYOTA"の日。 

2005年03月21日 ()
F1第2戦、マレーシアGPは気温37℃、路面温度50℃オーバーと言う灼熱のセパンサーキットで行われた。
このサーキットを設計したヘルマン・ティルケ氏はこの他第3戦が行われるバーレーン、最終戦の上海国際サーキットそして「TOYOTA」によって生まれ変わり、4月10日にリニューアルオープンする富士スピードウェイのメインコースも手掛けている、今や影のF1サーカスの演出者と言えるかもしれない人。

その「TOYOTA」がF1参戦4年目にして、漸く表彰台に登った事は、Miniに乗りながらもホンダ党の俺としては聊か複雑な気分だったけど、琢磨が欠場の少し寂しいグランプリだったが、ちょいと嬉しいニュース。

ポディウムに立ち、げてこのGP中に亡くなった友人に何かメッセージを送らんばかりに両手を高々と挙げ、人差し指を突き上げるヤルノ・トゥルーリの姿にジーンと来る。

次々とトップタイムを塗り替えるルノーとの激しいポール争奪戦だった予選2日目から、TVの前で釘付けにさせてくれた。

ヤルノ・トゥルーリ2位、ラルフ・シューマッハー5位のダブル入賞はコンストラクターズポイントランキングで「TOYOTA」を2位に齎した。



アメリカ、IRL・インディカーシリーズではフェニックスで行われた第2戦でもサム・ホーニッシュJr.(ペンスキー/ダラーラ/トヨタ)が優勝、2位にチームメイトのH・カストロネベスが入り「TOYOTA」はワンツーを飾った。


この週末は当に「TOYOTA」の日だった。


そして、前回メルボルンが悪天候だった為、このマレーシアGPで今年のF1が何となく見えてきた。

今年禁止になったタイヤ交換に替わる、一見おまぬけ!?に見える内圧調整と言うピットワークが、どうやら地味ぃ~にジワ~とレース展開を左右しそうな気配。
何となくそれを予感させるのは、優勝したルノー、アロンソと3位キープもリタイアに終わった同僚フィジケラに見るピットワーク。
アロンソは内圧調整をし、フィジケラはしていない。フィジケラがウェーバーと接触しリタイアした時、川井ちゃんの「あの時フィジケラは大丈夫って"言っちゃったんですよねぇ"」と言うコメントでピンときた。

そして、もう一つの新ルール1回目と2回目のタイムの合算方式になった予選の1回目の重要性。

それと今回もダブル入賞したレッドブルレーシング。唯一2戦連続のダブル入賞は、前回の結果が棚ボタでなかった事を裏付けるもの。と同時に好調と言われながらも結果にあまり反映されてこないウィリアムズとマクラーレンを尻目に、ダークホースはおろか、今年のチャンピオンシップの鍵を握りそうな勢いになりそう。

フェラーリは何とも言えず。F2004Mは文字通り昨年モデルの改良型。しかしディフェンディングチャンプとしては待った無しの状況。囁かれている新車F2005のバーレーン投入を観て判断したいところだが、BSタイヤは明らかにミシュランに置いてかれている。

そして、ルノーの台頭。予選初日からそのルノーと激しいポール争いを魅せるトヨタの大躍進は、少なくとも前半は「ルノーvsトヨタ」と言う新しい構図を見せてくれるに違いないだろうと思う。

しかしながら、BARホンダの不振はかなり深刻・・・。
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[2005.03.21(Mon) 18:09] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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