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リストマーク "生"のカーグラフィックTV「Spring Meet2005」 

2005年03月13日 ()
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池袋から西武池袋線に乗り、練馬駅から都内でも珍しい単線区間に入ると、12,3年振りに行く豊島園に着いた。
まだ幼い頃は、よく親に連れて来てもらい、夏になると7つのプ-ルを持つこの遊園地で、遊んだもんだ。

昨日は、そんな思い出深きこの場所で、カーグラフィックでお馴染みの二玄社主催の「Spring Meet 2005」に、子供達と遊びに行った。
国内外、新旧問わずクルマ達が所狭しと展示されている会場は、まるでカーグラフィック、そしてカーグラフィックTVの中に入り込んでしまったかの様。

仄かに香る、油と排気ガスの匂い、そして肌に伝わる火の入った後のエンジンの温もりは、この雰囲気をさらに演出してくれる。
それは、最早博物館でも観ることも稀なピカピカな小林彰太郎氏の1927年製ランチア・ラムダ・シリーズ7、ブガッティ等も例外ではない。

そして、オーナーと長々と話し込んでしまったオーストラリアで買い付けたと言うSJ20顔の黄色鮮やかなジムニーピックアップや俺的には15年前のF3000マシン、ローラT90に載せられた、久しぶりに見るコスワースDFVにワクワク。

飽き気味な子供達に、タイミングよく始まったプロライダーによるモトクロスのデモンストレーションは、相当楽しい時間を与えてくれた。
初めて間近で見るそれは、驚きの連続だった様で、かなり興奮していた様子。
一旦会場を出て摂ったランチの後、親としての面目躍如!?ちとそっちのけだった午前中の罪滅ぼし!?(苦笑)でゲームをしてしばらく遊ぶことに。

午後には何たって初めて人前でやると言う、松任谷正隆氏による、ダイナマイトボックスというバンドと小林香織と言うサックスプレイヤーのセッションでのカーグラTVのテーマのフル演奏を聴けたことはホント嬉しかった。
この曲を聴いたことも無いものの、じっと聴く娘と、飽きがMAXであくびをする息子を両隣に座わらせ聞惚れてしまった。

久しぶりにクルマに没頭出来た時間、新旧入り乱れるクルマに触れて思ったのだが、目覚しく進歩する技術は与えてくれるものを多いが、失ってるものも結構あるなと思う。そして、いつの時代になっても、肌身感じるこの独特な温もりとこの場に漂う油の匂い、そして触れた時の楽しさは、いつまで経っても絶えないで欲しいと感じた。

残りの撮った写真などは、また後日改めて、HPの中の「Scene」で。

この場を借りて、このイベントを教えてくれたまさそりさんにお礼を。ありがとうございました!
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[2005.03.13(Sun) 17:58] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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