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2005年03月06日 ()
遂に開幕した2005年F1GP。
今日も朝8時から2回目の予選を観るのに、TVに噛り付いていた。
昨日の天候の変化による予期せぬ1回目の予選は、今年から施行された新ルール下の予選2回目に大きく影響し、
スターティンググリッド上位は天気の恩恵を受けたドライバーが就いた。

P.P.Car No.6  ジャンカルロ・フィジケラ ルノー
2位     No.16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
3位     No.17 マーク・ウェバー ウィリアムズBMW
4位     No.11 ジャック・ヴィルヌーヴ ザウバーペトロナス
5位     No,14 デビッド・クルサード レッドブルコスワース

佐藤琢磨は予選1回目のクラッシュも響き、ノータイムに終わり、19番手からのスタートになった。

昼12時、フォーメーションラップも終わり、各車グリッドに就くも、キミ・ライコネンのエンジンストールによりスタート出来ず、この1台を残し、新ルールによりもう1周フォーメーションラップする。

そしてスタート!ここで目を見張ったのは5位からスタートのD・クルサードだった。1コーナー手前でうまくインに入り、
3位に上昇した。

この後ウィリアムズのM・ウェバーにプッシュされ続けるも、暫く3位をキープするレッドブルRB1・コスワースの速さは、誰もが驚いたことに違いない。
このマシンは、昨年ジャガー時代のマシンを謂わば改良したモデルに過ぎず、新車発表も割合後発だった為、テストでもあまり目立つタイムを叩き出していなかった。

頭角を現したのが今週末。このGP初日のフリー走行1回目に昨年国際F3000チャンプにして、レッドブルサードドライバー、ビタントニオ・リウィッツィが1分27秒967でいきなりトップタイムを叩き出した。
最高速も318km/hとトップスピード。ルーキーでと言うのも驚きだが、マシンが決まっていないとここまで出すことはまず出来ない。
雑誌で、今宮純氏と川井一仁氏は意外とこのマシンは意欲作だと言っていたのを思い出したのだが、何度も言うが、ここまでやるとは・・・。

結果、クルサードは表彰台までもう一歩の4位、クリエンは7位とダブル入賞。絶好調のルノーが1-3フィニッシュ、
フェラーリ、バリチェロが底力を見せて、13位からジャンプアップの2位とと言うことを考えてみれば、ワークスではないレッドブルの活躍が如何に賞賛に値するかがわかると思う。

伏兵、レッドブルレーシング。少なくとも今シーズン序盤は目が離せなさそうだ。

それに対してレッドブル、ザウバーと言うプライベーターにも先を行かれてしまっている現状はワークスBARホンダ007の戦闘力はかなり厳しさが露呈された形となったようだ。
伸びのないスピードは明らかにダウンフォース不足。ミシュランタイヤの性能の高さは明らかになった今、ワークスの威信を賭けても、相当やらなければならない事は多そうだ。
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[2005.03.06(Sun) 17:32] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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