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リストマーク フォーミュラ・ドリーム第6戦 ~2005 F1日本GP観戦ダイアリーvol.3 

2005年10月10日 ()


観客スタンドに徐々に人が溜まってきた。そして毎度お馴染みのピエール北川氏の場内アナウンスが流れ始める。
コースではFIAセイフティーカーとメディカルカーが重厚なエキゾーストノートを立てながら本気なスピードで走っている。

時間が経つほどに増す興奮度。テンションは徐々に盛り上がる。



午前10時。
今日最初の決勝レース、2005年フォーミュラ・ドリーム 第6戦 オートバックススーパーチャレンジレースが始まる。
今日来たのは、実はF1よりも寧ろこのフォーミュラ・ドリームとこの後行われるインテグラ・チャレンジカップを観に来たと言っても過言でない程、楽しみにしていたレース。




ホンダのドライバー育成プログラムの一環である、SRS-F(鈴鹿レーシングスクール)に参加しているドライバーと使用しているマシンで開催されるフォーミュラレースのフォーミュラ・ドリームは、以前もてぎで開催されていた事もあるが、今はこの鈴鹿と岡山国際のみでしか観られない。

マシンは現在FD-03、童夢製シャーシに以前プレリュードに搭載されていた2200ccVTECを無限(現MTEC)チューンが搭載され、ドライバーのセッティング能力を育成する為、わざとピーキーにセッティングされたマシン。
タイヤはブリヂストン製を使用する。

佐藤琢磨や松浦孝亮などもこのスクール出身。

初めて観たのは2002年のやはりF1サポートのレース。その時の決勝はスプーンで起きた長屋宏和の大クラッシュによって赤旗中断、キャンセルされた。
入門フォーミュラと侮れない、激しいバトルが展開される。

今年は塚越広大(カーNo,2)と言うまだ18歳のドライバーがブッ千切っている様で、彼は既に全日本F3に途中参戦が許され、シングルフィニッシュも成し遂げている。

レースの方は、2位松下昌輝選手にジリジリと追い詰められたものの彼はトップをひた走り、ポールトゥウィン。
他の11人のドライバーとは、どうやら格が違う様だ。


しかし、今年取ったこの席、シケインでのパッシングを観れたりで、予想的中!
この後のレースが楽しみだ。
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[2005.10.10(Mon) 23:28] モータースポーツTrackback(1) | Comments(0)
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[ 2007.10.01(Mon) 09:10 ] 本田車、購入前の豆知識!
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