TOP > 密室の駆け引き
 ← New Sport X | TOP | 負のスパイラル -F1 Rd.11 BritishGP-

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 密室の駆け引き 

2005年07月14日 ()
月曜日のクッソ暑い中、六本木をテクテクと歩いて、某企業の説明会と選考会を受けに行った時の事。
会場に入ると、周りの人達はビシっとスーツを纏って緊張感満々で座ってる中、暑さで半分体力が消耗したのも手伝って、俺一人何の緊張感も無くYシャツ姿で座ってまして(汗

何だか資料やらビデオやらを見せつけられた後、適正検査を受け、手も足も出ない苦手な問題にさっさと見切りを付けて、チャッチャといち早く終えて、丁度良いやんばいで面接に呼ばれた。
ある部屋に呼ばれたのは俺ともう一人、面接官は一人と言う構成の中、
「え~、まずは自己紹介をお願いします。」と言われ、まず、俺では無く、もう一人の人からの自己紹介で駆引きは始まった。

するとその人は自己紹介、職務経歴をダラダラと話始める。
赤の他人に何の関心も無い俺は退屈で仕様が無い。
面接官を見ると、彼も思ったより長いと思ったか、目をパチクリし始め、困った様子。
いつもならガンガン言いまくる俺は作戦変更。簡潔に纏めて発言する様にした。
次の質問に対してももう一人の受験者は長い話を続ける。

「あなた方にとって感動と言う存在は?」との最後の質問は俺からだった。
俺はこう言った。
「一生懸命働いている姿は、スポーツ観戦で観ている選手達が闘志むき出しで戦っている姿と同じで、観ている者の心を動かすと思う。きっとそれはエネルギーで、私にとっては当にエネルギーだ。」と。

面接を初めて楽しかったと思った。良いか悪いか明らかにゲーム感覚で居た。

来るまでこの企業に特に興味も無かった俺は、ここの仕事、面白いかも・・・と遅いか早いか思いながら、駅に向かった。

まぁ、合否は別の話として。

スポンサーサイト
[2005.07.14(Thu) 01:02] 日記Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← New Sport X | TOP | 負のスパイラル -F1 Rd.11 BritishGP-

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://greencasket.blog13.fc2.com/tb.php/108-73827a3f
 ← New Sport X | TOP | 負のスパイラル -F1 Rd.11 BritishGP-

PROFILE

CALENDAR  

ARCHIVE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。