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リストマーク 第39回東京モーターショー雑感 

2005年11月05日 ()
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クルマに求めるモノって何でしょう?

○観て、動かして、楽しい事。
○エクステリアは勿論、インテリアにビックリ箱みたいな知的な遊び心がある事。
○景色の一つに溶け込むオブジェであって欲しい事。
○それなりに、お財布にやさしい事。

こんなもんですかね、俺が求める事ってのは。
一言で纏めるならば、ん~、ワクワク出来るクルマ。まぁ、これはみんな同じかもですね。

モーターショーって言うと、そんなワクワクする様なコンセプトカーやら、近い将来発売しそうなモデルを一堂に拝したイベント、のはず。
でも、エコやらハイブリッドやらで、何だかピンと来るクルマが少なかった様な気が・・・。

先週の水曜、静岡の友人が、このモーターショーを観に来た帰り、仕事を早めに済ませ、品川のえきなかで、夕飯を摂りながら話していたのだけれど、彼曰く、「な~んか、元気ないんだよね~。特に国産が」と話してた。

Open↓

文化の日の11月3日、大学時分からの親友と幕張へ。
天気も良く、陽気もいいこの日の京葉線途中の舞浜で、TDLに行く人達よりも多い海浜幕張で下りる人、人、人。

幕張メッセの中は、熱気でムンムン。
ホンダやら三菱、一部のメーカーを除き、クッキリとトヨタ、GM、フォードと各グループに分けられたブース。
でも盛り上がる雰囲気とは、逆行するかの様に、静岡の友人が言う様に元気がない、て言うかピンと来ない展示車。むしろ、イベントホールで特別展示されていた旧車にトキメク。


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世間も万物に全くステイタスを求めない俺には無関係のコンパニオンのおねーちゃんと同様、高嶺の花の高級車(憐)、エコノミー前面に押し出し過ぎのコンセプトカー。

そんな中でも国産では、スイフト好調で軽だけでなく、小型も意気上がるスズキ、スバル、禊は済んだか三菱、GT-Rコンセプトを出展したニッサンは目を惹いた。

海外では、ルノー、ポルシェ、マセラティ、スマート、ダイムラークライスラー。

報道される業績悪化とは対照的に、魅力的だったアメ車ブース。
日本人女性デザイナー、土屋あきのさんが手掛けたと言う、クライスラー「あきの」は、クライスラーのブランドイメージとはギャップにあるモデルのあまりに日本的なインスピレーションが面白かったし、韓流ブームも落ち着いたか、韓国車にも驚く。

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帰り、中央出口で今回も居た、大学対抗!?フォーミュラSAE上位3位入賞の3大学が出展していたのを見掛け、立ち寄った。
車重200kg台前半の1年間掛け作り上げたフォーミュラカーに606cc以下と言うレギュレーションからバイクのエンジンを載せて、年1回競うと言うこのフォーミュラレース。
に色々尋ねると、開発の苦労やら他大学との中々埋められない差を場に慣れないか、たどたどしい口調でも楽しそうに語ってくれ、熱意を感じた3位に入った国士館大工学部の学生君。

彼らが将来自動車会社に入ったとして、手掛けるクルマは、ワクワクするモノであって欲しい、そんな事も思いながら、まだマリーンズ優勝の余韻残る幕張を後にした。

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[2005.11.05(Sat) 21:39] 自動車Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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クルマに求めるモノ by ウルトラマリン
1:オーナー心をくすぐるデザイン
2:燃費
3:マニュアルミッション

そうそう、先日雑誌でスイフトスポーツ見ました。なんつータイヤ履いてるんでしょうかね。

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リストマーク レンタのVitz 

2005年08月05日 ()



法事もあってカミさんの実家のある西伊豆松崎に行く前日、突然起こったMiniのエンジン!?トラブル。
この1年半の間、殆どトラブルフリーで来た俺の4速マニュアルの95年式BRGのMini Cooperは、信号待ちでのアイドリングが保てず、アクセルを煽らなければ時折ストップしてしまう。

他にも色々あって慌しく、ショップに電話しても休みなのか留守電のメッセージが流れるだけだわ・・・少しパニック状態の中、渋々レンタカーを借りた。

当日の朝、電車で行く場合と比較すりゃ、まぁ割安と納得させながら池袋の某レンタカ-ショップに借りに行く。手続きを終え、用意されたクルマはシルバーの旧型ヴィッツは、一般道を走るのは久しぶりのオートマ、パワステ。そして余り用の無いナビも付いてる。

一旦家に戻って、荷物を積んだ。
「あれれ!?こんなデカかったけ!?」
Miniで行く時には、宅急便で半分送っていた荷物をラゲッジスペースはスッポリ平らげた。
積荷も終わり家族を呼ぶと、この時を待ってましたかと駆け出てくる子供達。そして、娘開口一番「うわぁ~、デッカ~い」と見るや否や口にさせた1000ccのCセグメント。
確かにこのヴィッツでさえ、Miniの一回り強は大きい。

2年前に行った沖縄で乗る以来のヴィッツは、相変わらずFストラッドのヨレやポンポンと跳ねる感覚と、東名に入る用賀のあの勾配や途中の伊豆の山道も思った様に上ってくれない非力さが気になってしょうがない。

レンタカー代の元を取ろうと向こうに着いても乗りまくったこのヴィッツは、ゴルフ場やリゾート地のカートの様にお手軽に"普段の道具"として機能する。
某軽自動車会社に居た頃に、時々張っては食い食われを第一線で演じてきたこのヴィッツの売れた訳も今更ながらに分かる気もする。
嫌な挙動も気にならなくなると、雑多に使えるこのクルマの良さを感じる。特に気に入ったのがセンターコンソロール脇のポケット。
CDも数枚スッポリ入るこのポケットには、携帯や財布なんかも投げ込め、取り出しもし易い。

「あれれ!?こんなんだっけ!?」と思うエアコンの効き、キャビンの静寂性は折の暑さの中の1時間半掛けて漸く潜り抜けた都内の渋滞と東名の18kmの事故渋滞の苦痛さを緩和させてくれ、特にカミさん、子供達は快適な様子だったのは、何とも複雑な思い。

けど、クルマの中の特に段々大きくなってきている子供達の笑顔を見てると、"ポストMini"が薄く頭の中に浮かんできているのもまた最近の事実だったりもする。
[2005.08.05(Fri) 20:56] 自動車Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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