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リストマーク 映画館での過ごし方を考えた 

2005年07月17日 ()
子供達と子供達の友達の付き添いで、「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ」を観に区内にある都内唯一のワーナーマイカルシネマズに行った。
3連休初日の本日公開のこの映画、まだ幼い子供達から小学生くらいの子供達とその親御さん達で瞬く間に館内は満員。
とても楽しみにしていたのだろうか、キャッキャとはしゃぐ子供達。"映画館内は静かにするもの"が慣例だが、この騒がしさが別に嫌じゃなかった。と言うか、こう言う場でも思いっきりその喜びを目一杯に表す彼らが羨ましくさえ思う。

大学3年の時に行ったアメリカでのホームステイ中、ホストファミリーと「パトリオットゲーム(主演:ハリソン・フォード)」を観に行った時の事を急に思い出した。上映中も観客は思いっきり笑ったり、驚いたりしてた。俺も釣られて受けた感動を声に出してたが、それはそれは気持ちのいいもんだった。
そいや、今や映画館のあり方に主流となりつつある、このワーナーを始めとするシネマコンプレックスの発祥はアメリカ。
売店の雰囲気といい、子供達と突付き合って食ったポップコーンが溢れんばかりに入ったバケツみたいなカップを抱え、ペプシを飲みながら観るこのスタイル。
どうせなら、"シネコンマナー"なる声に出して感動できる特有のもんもあっていいかなぁ!?なんて思ったりもする。

まぁ、何でもかんでもあの国に追随するのはかなり問題だが。
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[2005.07.17(Sun) 01:13] 映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク A long time ago in a galaxy far far away.... 

2005年07月09日 ()


感想を一言で纏めるならば、「これほどまでに人間の陽と陰を描き、それに強く共感したエピソードは前5作には無かった。」とでも書こうか。
そして「今回含めた全6作中、最も感動した。」と付け足そう。

俺が初めて観た映画、「STAR WARS」は28年前、小学校に上がるか上がらないか位の頃、兄貴に当時京橋にあった「テアトル東京」と言う映画館に連れてってもらった。
幼いながらも感じたそのスピード感と重厚感、圧倒的な迫力に前から2列目の真ん前で観て、興奮したのを覚えている。
以来、そのフォースに取り付かれ、待ちに待っては公開する度観に行った頃の感動、思い出が頭の中を巡る。

肌寒い朝7時半の池袋で友人と待ち合わせてHUMAXシネマズ4で朝一で観た、本日拡大ロードショー「STAR WARS EPISODEⅢ REVENGE OF SITH」。

絶好のシートポジションで垣間見たアナキン・スカイウォーカーの多感な故に導かれてしまったダークサイドへの2時間と11分のストーリー。

彼の未熟さと、それと共に持ち合わせた愛すべき者への余りに強い愛情を利用したズルさへの怒り、憎しみとダークサイドへ堕ちてしまった瞬間に感じた、何とも言い様の無い脱力感、そして悲しさ。

それらは、今まで実際、身に覚えがある感情。
しかし、それはここでは、タトゥイーンの砂漠にでも置き捨ててしまおう。
最後の展開が少し慌てすぎじゃない!?と言う些細な不満とともに。
[2005.07.09(Sat) 21:41] 映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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