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リストマーク Do As Infinity -Final- 

2005年11月28日 ()
CA320016.jpg

2005.11.25

ここ数日間にしては、暖かい陽も暮れた18時。仕事を早めに終え、カミさんと待ち合わせした久しぶりの日本武道館の周りは、あまり記憶にない程の人出だった。

実はとても浮き沈みの激しい俺が、人に前向きと思われるくらいに、そして特にこの4年間、モチベーションの支えを求めていたDo As Infinityのラストライブは、この40分後始まった。

1万5000人と公表されたオーディエンスのほぼ中央、アリーナB7、33番、34番の席で観る、感じる"最期の"D・A・Iサウンド。
何処か冷めた、そしてとても前向きにしてくれた応援ソングは、ベタベタのLove & Peaceのダメな俺にはとても心地よかった。

2回のアンコールを含む「new world」で始まった約3時間半のロングライブで綴られた1曲1曲に自分の思い出も流れた。
拠り所にしていた「陽の当たる坂道」、目計り約80mの正面先で、キラキラと涙で目元瞬く伴ちゃんが力振り絞って歌い上げた「Field of Dream」が流れると、何だかとても泣けてきた。カミさんにバレないように、汗を拭う振りをして、涙を拭いながら、ずっと聞き入った。

ちょいとしんみりムードも、「あいのうた」で元気いっぱい、いつものD・A・Iのライブの様に笑顔で締めたライブ。

ほのぼのした伴ちゃんトークと、とても親近感ある亮さんトーク、そして生のサウンドはもう聞けないかもしれないのは、とても残念だけれど、ここでさよならはまだ言えそうもない。

どうやらまだ、Do As Infinityには、心の支えを求めてしまいそうだから。
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[2005.11.28(Mon) 00:45] 音楽Trackback(3) | Comments(1) 見る▼
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COMMENT

by HILOVINSON
今回、DAIつながりでTBさせていただきます。
31曲もやるなんて、すごいライブですよね。
まさに完全燃焼って感じがします。
一度は生で見てみたかったのですが
結局、それも叶わずでした。
いい曲も多かっただけに解散はもったいないですね。

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リストマーク 今年の海に行きたくなった一枚 

2005年08月20日 ()





「twenty three」
Tristan Prettyman

全13曲 44min.06sec



「Los lonely Boys」に出会った去年の夏。
海そのものを舞台にした情景を連想させる夏の定番ソングの中で、彼らのギター一本のシンプルで涼しげなサザンロックは、燦燦と照りつける赤茶けた大地か、ウェストコーストの陽射しと並木の木陰を連想させてくれた。

近頃ジャック・ジョンソンを筆頭にサーファー系と称されるジャンルが目立ってきた。海と言う自然の一面に触れ合っているからなのか、アコギ一本の何ともナチュラルなメロディラインには、暑さでクタクタになった体を癒される。

こないだの日曜、とあるFM番組を聴いていると、瞬間に無性に嬉しくなるような曲が流れた。

「Love Love Love」

トリスタン・プリティマンのデビューアルバム「twenty three」のオープニングを飾るこの曲の奏でられるアコギの小気味良いリズムは、心地いいスピードでクルマを走らせるにはピッタリ。聴いてるだけでサイドウィンドウ越しの海辺の情景が浮かぶ。

早速CDショップに行き、紙ジャケのアルバムを買った。

ジャック・ジョンソン的と言うよりは寧ろシェリル・クロウっぽい。けどサーファーである故か明らかに海っぽい。

そしてMiniのリアの2スピーカーがコンコンッと軽く空気を叩くのだ。

この1枚を持って何処か海沿いを走りたいとウズウズしてしょうがない。
[2005.08.20(Sat) 18:50] 音楽Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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COMMENT

うれしくなる! by スローCD
>瞬間に無性に嬉しくなるような曲が流れた。

「love love love」のよさって、この「うれしくなる」ってとこですよね。
聴いてると、ほんとにこころがうきうきしてきます。
いい曲です。

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リストマーク Good Day Sunshine 

2005年08月11日 ()
2週間の宇宙飛行から帰還したスペースシャトル・ディスカバリー。
その夜、報道ステーションを観て思った。
NASAとディスカバリーの交信って、すっごい事務的でお堅いもんだって勝手に想像していたイメージがブチ壊れた。

「Good Morning! Discovery」

で始まる帰還当日の朝の交信に流れるThe BeatlesのGood Day Sunshine。
それは丸で朝のFM番組か、AFN(旧FEN)を聴いているかの様なCooool!!なやりとり。
そしてこの曲にTVに映る青く輝くアドバルーンの様な地球が妙にマッチしていた。

揺るぐ政局のこの国なんて、このアドバルーンの点みたいなもんなんだろうなと思うと、今大騒ぎしている事が少しおかしくなった。
[2005.08.11(Thu) 02:12] 音楽Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

ぐっもーにーべとなーん ←違うっつーの。 by まさそり
なんかいろんな曲が使われてましたねぇ。スマップもあったような???

しかし、「ふぁー・いーすと・ねっとわーく」って、もう無いのね。。。OYAJIは知らんかったです。泣。

by hiromi
そうそう、スマップの
世界に一つだけの花
と、となりのトトロから
さんぽ
も流れたんだよ~
流石、宮崎駿(?)

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リストマーク 夏陰 

2005年08月11日 ()


今日発売になったスガシカオのニューシングル「奇跡/夏陰~なつかげ~」。
またもイソイソとCDショップに陳列している所を横から手を出して買った店頭入荷日の月曜、天気予報では東京の暑さは峠を越したとか。

夕方、また別の会社に一次選考会を受けに行った。
正味2時間半掛けて行われた説明会と選考会、面接を終え、その会社の入ったビルから出ると、確かにちょっと前までの暑さもなく、過しやすい。

駅までの500m程の道をテクテクと歩き、目黒川に差し掛かる橋を越えると、涼しい風が吹き、気持ち良さと同時に、ヒョッコリ顔を覗かせた秋に寂しさも感じた。
そして、昼間に聴いた「夏陰~なつかげ~」の詞が頭の中を無意識に流れては、俺に問いかけている様だった。
[2005.08.11(Thu) 00:24] 音楽Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2005年07月24日 ()
スキマスイッチ「空創クリップ」

リアルタイムで体感する懐かしさ。
俺の感じる音楽の魅力の一つでもあるこの感覚は、他では中々味わえないと思う。
昔よく聴いていた歌を耳にして、その頃の事をタマに思い出したりもする。そして、昨日今日出た新しい歌を聴いて何か漠然とした懐かしさを覚える事もあったりする。
そんな感覚に包ませてくれるのは、俺の好きなアーティスト中では、ミスチル、BUMP OF CHICKEN、そしてスキマスイッチ。

FMで流れていた「奏」を聴いて興味を惹かれ、昨年のオーガスタキャンプで初めて彼らのナマ音を聴いてハマったスキマスイッチ。
最初彼らをヒップホップなの!?と思ってしまったデカいアフロがポイントの常田真太郎の弾くリズミカルなキーボードに、大橋卓弥が歌う優しく時には哀しげになスキマワールドは、正しくそんな懐かしさを味わせてくれる。
発売前の19日、あるCDショップに待ちに待った入荷したばかりのニューアルバム「空創クリップ」を手にして、部屋やクルマの中で聴き入る。
この中の8曲目「かけら ほのか」は何とも懐かしくさしてくれる歌。
そして2曲目にヒューチャーされた「全力少年」を今改めて聴くと、最近のあまりにローテンションな自分がこそばゆくさえ感じる。
[2005.07.24(Sun) 01:25] 音楽Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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