TOP > CATEGORY > 旅・ドライブ
TOP

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 道の駅でひとっ風呂浴びる 

2006年05月07日 ()
mitinoeki01.jpg

今やドライブには、何かと便利に使っている道の駅。地域活性化と女性や高齢者ドライバーの急増による求められる休憩施設がコンセプトだそうなのだが、この道の駅、全国で830箇所もあるのだそうだ。ちなみに関東地区で121箇所、伊豆のある中部で103箇所あるらしい。

西伊豆松崎は言わずと知れた温泉地。松崎、桜田、雲見、大沢と4つの源泉豊かな温泉郷がある。R136から逸れ、那賀川沿いに下田方面に走る県道沿いにある道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」。カミさんの実家から歩いて行けるほどの距離にあるこの道の駅には、「かじかの湯」がある。列記とした温泉がこういう道の駅にあるのは、嬉しい限り。一人旅だったら、駐車場にクルマを停めて、ひとっぷろ浴びて、車中泊なんて事も可能だったりする。

大人500円、たった一人ついて来た息子の分300円を払い、服を脱ぎ捨て一目散で温泉に浸かる。

1階に洗い場と大きめの岩風呂。2階には露天風呂。プカプカと青空に浮かぶ雲を眺めながら息子とユラユラプカプカ温泉に浸るのも、相当ゼイタク。
スポンサーサイト
[2006.05.07(Sun) 11:42] 旅・ドライブTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 西天城高原 牧場の家 

2006年05月07日 ()
nishiamagi01.jpg

ゴールデンウィークも後半。
現実逃避をするように、さっさと仕事を終わらせ帰宅した後、荷造りして、いざカミさんの実家、西伊豆松崎へ。
懸念していた渋滞は御殿場以後の35km。それを避けようと、いつもより2つ手前の御殿場I.C.で東名を降り、昔の仕事で身に染み付いた御殿場裾野の裏道を夜な夜なひた走り、3時間ちょいで到着。
雨風でクリーンになった夜空は果たして何等星まで見えたのだろうか、満天の星空が広がった。謎の彗星とやらは、いったい何処!?

翌日3日、ぐっすりと寝坊させてもらった午後から家族4人でドライブ。
海岸線を並走するR136を宇久須で右折、徐々に山々が近づくや否や、途中勾配が10~14%の急な斜面の林道は、スイフトに乗り換えて初めての林道。急なヘアピン、急な勾配も、このクルマの感触を楽しむには、楽しいテストコース。

長い緑の屋根が晴れると、西天城高原牧場の家はある。
伊豆=海をイメージしていくと驚くほどの立派な「ボ・ク・ジ・ョ・ウ」。
牧場には在り来りだが、バター作り体験やら、ちょっとした催し物があったり。
ペットボトルをシコタマ振って出来上がったバターは、あっさりしてとってもクリーミーでうまい。たっぷりとパンに付けてもしつこくない。ただし、途中でカミさんが塩を入れ過ぎるまでの事だが・・・(苦笑)

濃厚なソフトクリームに搾りたてミルク。つき物だけれど、やはり口にしてしまう。更には眼下に光り広がる駿河湾を見ながら食すのは、また格別だったり。

とにかく、この在り来りとつき物がとても嬉しく楽しく感じたつかの間にも思えた時間。
もっとゆっくりココに居たい。
[2006.05.07(Sun) 00:52] 旅・ドライブTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク ムーンライトながら  ~2005 F1日本GP観戦ダイアリーvol.1 

2005年10月10日 ()


一旦止めようと思った鈴鹿行き。ヤフオクで売ってしまおうとも考えたが、でもやっぱりダメ(笑)。気持ちが落ち着かない。

間際になって行く事に。でも宿は取れないので、決勝当日朝入りする事にした。

去年の鈴鹿は台風でスケジュールが大荒れ、と言うのももう1年前。早いものだ。
土曜はTVの向こうの鈴鹿は雨模様。
朝からTVでフリー走行を観ては家で少しゆっくりしながら、身支度を整える。
少し大きめの黒デニムのウェストバッグにエアー枕、デジカメ、小さめのノート、ボールペン、MDウォークマン、単行本を一冊、ハンドタオル、財布、そしてチケットとIRLドライバー、松浦孝亮から直筆でもらったサイン入りのチケットホルダー、動きやすい様に荷物はコンパクトに纏めた。
まだ買ってなかった電車のチケットは近くのJTBで購入。

家に戻って予選を観戦。その結果にワクワクしながら、夜を迎えた。

Open↓

23時43分発大垣行、快速ムーンライトながらを、少し早めに着いた東京駅のホームで待つ。この電車が決勝当日朝入りを可能にしてくれる。
この全席指定(小田原から一部自由)の電車を知ったのは去年やはり鈴鹿へF1を観に行った時の事。
3年前にクルマで行った後、何か良い交通手段は無いかとネットで検索していたら、とある個人サイトを見つけて知った。

何やら人気らしいこの電車、このF1ウィークの週末の宿と同じ様に満席だった為、ヤフオクで何とかゲットした指定席券も握り、乗り込む。

やはり周りにはF1観戦に行く人も多い様だ。
結構座り心地のシートをリクライニングさせ音楽を聴きながらしばしリラックス。
途中少し眠くなってきたのでエア枕を膨らます。
これで寝る準備オッケー!
suzuka02b.jpg



がしかし、この俺、電車やバス、クルマでは寝れないのです。。

結局寝れたのは記憶に無い静岡から豊橋までの数十分位。

愛知に入り、蒲郡辺りか外は徐々に明るくなり、立ち込める雲の合間から陽射しが差し始めてきた。

少しヒンヤリする名古屋に着いたのは6時5分。
BARやらフェラーリのウェアやキャップを纏った人達が、駆け下りる中、ホームの喫煙コーナーで少し一服しながら久しぶりの名古屋の空気を味わった。

Close↑

[2005.10.10(Mon) 19:54] 旅・ドライブTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP

PROFILE

CALENDAR  

ARCHIVE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。